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2008年2月の9件の記事

2008.02.25

三吉物語 特別編

それは突然やってきた。

mobilephoneチャァ~ラァ~ラァラァラ~チャァ~ラァラァ♪

電話が鳴った!!

「もすもす!」

「あっ!俺!俺!」

えっ!オレオレ詐欺か!?

「俺だよ、次郎だけど今近所まで来たんだけど~~」

「お~~!久しぶり~~近所まで来たのなら寄っていげ~~」

「うん!いいのが~~」

「いいも!悪いも!いいに決まってるべ~~」

「場所がよく解らないんだけど~」

「ほらほら!あそこをこう来て、それからsignalerを右に曲がって

そうしたら間もなくバス停があるから、そこから左、そうして突き当りを

右に真っ直ぐ、見える所に出て待っているよ。

解らない時は又電話して」

久々の再会にソワソワして待っていました。

車のrvcar車種も解らないのに

ちゃんと解るのだろうか・・・・・?

不思議ですなぁ~!!

あの車かな??

と思った車が次郎でしたsign03

思い起こせば故郷を後にしてから数十年

まだ小さい子供達と妻との生活の為に

がむしゃらに働き

次郎の事も忘れ夢中で 生きてきました。

そんな時に次郎からの電話

そうです次郎は19歳の時にすでに東京に

出て来ていました。

そうして現在は神奈川に住んでいます。

近くにいるのに・・・・!

次郎も家族の為に夢中で生きて来たようです。

見た目は次郎も普通のオジさんになっていました。

きっと、次郎も三吉も歳を取ったなぁ~と思った事でしょう。

そんな二人が突然の再開にもかかわらず

昔話に花が咲き

「へ~~あいつがね~!そんな事もあったのが!」

今の生活を語り合い

「子供は??そうか!」

Mukasi

一瞬にして幼い時や修業時代にタイムスリップしていました。

時間の経つのも忘れ

なんと5時間も語り合ってしまいました。

まだ、まだ つもる話しがあったのだが

お互い明日の仕事に支障が出ても

との思いから

「じゃ、また。」っと次の再会の約束をするでもなく

幼い頃にそれぞれの自宅に帰るように

別れた三吉と次郎でした。

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2008.02.22

おいおい!!

Cimg2538

最近、リフォーム工事が多いオラです。

で~~~!!

10時の休憩をしていた時の事

オラとお坊ちゃまは缶コーヒーを飲んで休憩

そうして、もう一人もくもくのお兄ちゃんは

たばこをプ~~~~と一服smoking

そこを知らない近所の、大先輩が行ったり来たり

ウロウロしてます。

そうして言った言葉が

大先輩 「たばこは止めたほうがいいよnosmoking!」

そこでオラはすかさず

お兄ちゃんに言いました。

オラ 「ほ~ら先輩に怒られたぁ~!!」

お兄ちゃんも苦笑いしながら

すかさずたばこの火を消しました。

先輩に聞いてみました。

オラ 「酒はいいのかな??」

大先輩 「酒は1日二合まで・・・・・!」

どうやら酒は良いみたいです

みなさん酒は1日二合までだそうです

リフォーム現場の近所の

人生の大先輩が言っています。

解りましたか??

が~~~~sign03

たばこは1日10本まで良いそうです。

止めたほうが良いって言ったりsign02

10本まで良いって言ってみたりsign02

でも、やっぱり止めたほうが良いみたいです。

こんな事を言って

自宅へと帰って行きました。

オラの家はあそこずら~~~って

暇だったようです。

話し相手がほしかったようです。

どんとはれ~~~!!

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2008.02.19

遠野物語 完結編

『オシラ様』とは【お知らせ様】で

幸せをお知らせする神様でもあると、ともに

お蚕様の神様でもあります。

馬と娘の2対1組であり中国から伝わったとか?

Image10

↑これが何体も祭られたオシラ様

このオシラ様にも色々な話があるようで

父子家庭だったとか・・。

岩手の代表的な建物で曲がり屋といって

人の住居と馬小屋がつながっていた。

それだけ馬はみじかで大切な生き物だったのである。

今も当時のまま残っている建物がある

そのうちに紹介したいと思う。

ほんでもって

オラがこの話を聞いたのが

Cimg3774_2

遠野の駅でボランティアの(15人)方々が無料で

何時でも語ってくれる場所があり

Cimg3777

オラは語り部海野ノリ子さんから

オシラ様と座敷童(ざしきわらし)二話聞いた。

その他にも聞ける所が数箇所あるが

予約が必要だったり料金が掛かったりする。

この歳になって民話を聞くと

感動するよ~~~!

長いこと生きているとオーバーラップする場面があったり

色々な意味が解るし・・・・・・

この他にもまだまだあります。

全部聞くには相当通い詰めないと

聞けません!!

2話聞くにも1時間かかりますから

今度、岩手県の遠野に行く時は

急がずのんびりした旅の計画をしたいもんです。

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2008.02.16

遠野物語 第3話

すると!!

ある晩、娘が夢枕にたち

おっとうおっかぁも泣かないでけろ、

本当なら、おっとうおっかぁの側で、面倒を見て暮らすのが筋

ところが、私は悪い星の下に生まれたので

あんなざまになったのだから、どうか私のことはあきらめてけろ。

そのかわり

今から私の言う事をようく聞き、私の言うとうりにしてほしい

春3月の中旬の朝間、夜明けに、ニワ(土間)の臼(うす)の

中を見てけろ。馬頭の形をした白い虫がずっぱり(沢山)

湧いているから、馬っこ殺した桑の木の葉っぱを採って、

あずがって(飼って)けろ。そのトトコ(お蚕さん)と言う虫が

口から糸を出して繭(マユ)になるがら

その繭から糸をとり、街に行って売って暮らしてけろ」

そう聞くと、おっとうおっかぁは夢からさめ

まったく同じ夢を見たことに(不思議な事もあるものだ)とびっくりし

夢でも娘に逢えた嬉しさでいっぱいでした。

それから月日が過ぎ3月の中旬の朝

おっとうおっかぁは早く起きて

ニワの石臼の中を覗いてみました。

「なっなななんということじゃ!!」

夢で娘が言ったように

臼の中には虫が湧いていました。

早速、おっとうおっかぁは娘の言う通り

桑の木の葉っぱを採って

一生懸命あずかったどっしゃ

そうしてこの虫が繭をつくり繭から糸をつくり

街へ持って行くとたいそう高く売れ

そこでおっとうおっかぁ

一生、生活に困ることはながったどっしゃ

そこで、桑の木で娘の顔と馬の頭を作り

オシラセ様として祭ったそうです。

それが訛ってオシラ様となったとか

どんとはれ。

どんとはれとは『おしまい』と言う意味です

実はこの話にはまだまだ続きがあるんです。

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2008.02.13

遠野物語 第2話

ところがその日の深夜!!

馬小屋の方から話し声が聞こえます。

おっとうおっかぁがそう~っと覗いて見ると

娘が白いオスの馬の首に手をまわし

「何も心配することはない!おらぁ、お前と一緒になる

けっして他の人の所にお嫁になんか行かないから」と

話している所でした。

分かってくれた物だと思っていたおっとうおっかぁ

そりゃ~~ショックで・・・・

その晩は娘に何も言えず

タダタダ眠れない夜を過ごしました。

このままではいけない!!

何とかしなければ・・・・

「オラが馬っこ買ってやったばっかりに・・・」

思い悩んだおっとうおっかぁは娘に急ぐ訳でもないのに

用事を言いつけ町まで行くように仕向けました。

素直な娘はおっとうに言われた用事を済ますため

町へと出かけて行きました。

娘が出かけていくと

馬小屋へと走り嫌がる馬を引きずり出し

裏庭の大きな桑(くわ)の木に縄をかけ

縄の端を馬の首に巻き

もう一方の縄の端を思いっきりひっぱり

つるして殺してしまいました。

そうしておっとうは死んだ馬の皮をメリメリとはぎはじめました。

(けだものは皮をはがないと生き返ると言う言い伝えがある為)

その時、町に出かけて行った娘が思ったより

早く帰って来ておっとうが皮をはいでいる光景を目にした。

娘は白いオスの馬に取りすがって泣き崩れてしまいました。

「やめでくれ~~!やめでくれ~~!オラが悪がった」

泣きながら頼む娘を突き飛ばし

おっとうは狂ったように皮をはぎ続けました。

とっ!その時、空が見る見る曇り

死んだはずの白い馬はむっくりとたち上がり

剥ぎ取られた馬の皮が、娘をクルクルッと巻き上げると、

そのまま天へ向かって飛んで行ってしまいました。

おっとうおっかぁ

「とんでもないことをした」と娘を案じ

毎日、毎晩、泣いて暮らしていました。

このつづきまだまだあるんです。

読む??

読まなくてもオラ書くけど

読んでけろ

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2008.02.11

遠野物語 第1話

むがす、むがす、村で いずばんの 

かねもずの いえが あったどしゃ

あのいえにゃ きっと ざしぎわらす がいる

それも、ひとりじゃない!きっとなんにんもいる

(昔、昔、村で一番の金持ちの家がありました。

あの家には、座敷わら子が居る

それも一人じゃなく何人も居るらしい)

ってな語り口ではじまる遠野の民話を知っているだろうか??

本当は岩手県の民話の里遠野に行って語り部と言う人から

生で聞いてほしい所だが

オラがほんのチョットばかり語っみよう

有名な話が【座敷童(ざしきわらし)】

(これはテレビなどでも取り上げられたりしているので

知っている人もいると思う

実際に座敷童(ざしきわらし)が出ると言う旅館も遠野にはあり

予約が取れないとか!!

おっと話がそれたが

それでは本日は【オシラ様】の話を

方言ではなく標準語で語ってみましょう!

昔、ある所に百姓のおっとうおっかぁがいて

おっとうおっかぁには、それはそれは美しい一人の娘がおりました。

一人っ子の娘のためおっとうは遊び相手に

町に馬を買いに出かけて行きました。

白い子馬を人目で気に入り

「オスだからと娘には」・・・・と言われてもおっとう

この白いオスの子馬がたいそう気に入り買って来て

娘に「この子馬の面倒を見るように言いました」

娘はたいそう子馬が気に入り

毎日朝早く起きて草をかって食べさせたり

体を拭いたりと一生懸命可愛がり面倒を見ていました。

そうして月日が過ぎ娘も嫁に行く年頃に成長し

おっとうおっかぁは娘を呼んで

「これこれ、何処そこに嫁にほしいと言う青年がいるが

お前も年頃 そろそろ嫁にいかないと・・・・」と話しをすれば

娘は「オラ、いやじゃぁ~オラには馬っこがいる。

オラ、馬っこと結婚する!」と、とんでもない事を言い出しました。

そこで困ったおっとうおっかぁ

延々と「女に生まれたからには、結婚して子供を育て行くのが

人の道と言うものだ・・・・!」と 、さとす様に話して聞かせたのだった。

娘はだまって聞いていたので

おっとうおっかぁは解ってくれたものだと

安心してその日は寝たんだとさ

ところが~~~~~~~~!!!

その日の深夜

つづく

つづきが知りたい??

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2008.02.07

オラの弁当

弁当一つ買うにもオラ流買い方があります。

お昼になってから買いに行き

悩んで注文していたのでは貴重な昼休みが

なくなってしまいます。

昼時だけは弁当屋さんもコンビニも行列ができます。

そこで、携帯から

「もすもす、親方ですがのり弁と豚汁とから揚げ弁当お願いします。」

ってな調子で電話します。(ほっか弁屋さんだけどね)

大体現場には短くても2~3ヶ月は通います

長い時は半年も通ったりします。

そうなると現場の近くの弁当屋さんとは顔なじみに

なったりします。

ですから

Benntou2

↑あんみつさんから盗んだ弁当

(あぁ~~うんみゃがった~!)

弁当屋さんも

「はい、は~い」ってな調子で

心得たもんです。

が~~~!!!

大分昔の話!

何時ものように配達してくれる弁当屋さんに

「もす、もす~あれとこれとそれをお願い」

って電話をしたのだが

12時過ぎても一向に弁当がこない訳よ!

そこでもう一度

電話したら

なっ!なんと!!

間違えて現場から車で40分もかかるような

弁当屋さんにたのんじゃって・・・・・・``r(・_・;) ポリポリ

それでも弁当屋さん1時頃弁当持ってやってきました。

本当にご苦労様です。

あの時はごめんなさい

(ッ_ _)ッ どうかおゆるしを~

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2008.02.05

消えた年金問題No3

やっとこさ!社会保険事務所に行って来た!

書類を揃え準備万端いざ勝負って気分で

気合を入れ出かけていった。

駐車場は5台しかなく、すでに2台並んでいる。

そこで近くの駐車場にでも入れようかとウロウロするが

なっ!なんと1500円!!

そこで腹をきめ並ぶ事にした。

もどってみると待っているのは1台になっていた。

やっとこさ駐車場に車を入れ

受付に・・・・!!

受付のお姉さんが

「大変申し訳ありません。本日は大変込んでおりまして

はっきりしたお時間の約束は出来ませんが

約3時間は待っていただくことになります。」

との事

3時間待ってもオラにはこの日しかない

待つこ事にした。

そのうちに12時をまわってオラのお腹の虫も

グ~~~!!

「あの~~ちぃっとお昼を食べに行ってきます」

受付のお姉さんに一言断って

ランチを求めてウロウロ

腹ごしらえをして戻ってもオラの番にはまだまだ

程遠い!!

しょうがないのでじっと待つしか出来ないオラです。

オラは自分で車を運転してこれるが

車椅子のご老人も来ていた!!

付き添いの人が

「今日はやめますか?胸が痛いですか?」などなど

どうも調子が悪そうだ。

かと思えば、白い杖を持った老人と奥様らしき人も・・・・

オラ、こんな方達を見ていたら

又怒りがこみ上げてきた。

国を信じて生きて来てこんな歳になって

「あの時は何処にお勤めでしたか?

この時はどうしていましたか??」なんて聞かれても

思い出せるだろうか??

思い出せる人は良いが、自分が誰かも解らなくなったら・・・!

こんなことを考えている内にオラの番がやってきた。

Cimg3794

オラの場合は年金の統合がされていなかったとか??

すべての年金(昔は国民年金と厚生年金の番号が違っていた)の

統合をその場でして

オラも年金が貰える歳になったら

貰える事となった。

タダ待っているだけでドット疲れたオラでした。

オラの大事な1日を返してくれ~~~!

どうしてくれんじゃぁ~~~~。

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2008.02.03

節分って・・・

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鬼はそと~~~~~

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福は内~~~~

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張り切って豆まきしたワン

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豆まきは疲れるワン!

ムニャムニャ(u _ u) クゥゥゥ。o ◯

今日はオラも登場してみました。

さて??何処にいるでしょうか?

解った貴方はまだまだ目がいい!!

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